お待たせしました!
一気に行きます!
以上12体のモンスターでした!
カップルが一つのイヤホンを二人で片方ずつ耳につけてるのを見るたびに「あれもし聞いてるのがクイーンだったら右のイヤホンからは延々ブライアン・メイのギターとコーラスしか聞こえないけどいいのかな」って思う
My friend and co-worker Tom has a thesis about Apple’s biggest problem: Google is getting better at design faster than Apple is getting better at web services.
I’m a long-time Mac user and a diehard Apple fan, and even I will admit that Apple’s approach to the web has been a clusterfuck….
夜汽車の男とは、2002年3月27日に放送された『世にも奇妙な物語』の中の物語の一つ。
原作は泉昌之(“ゆでたまご”みたいな共同ペンネーム)の漫画、『かっこいいスキヤキ』に収録されている『夜行』。
大杉漣演じる中年の男が、乗客も少ない寂れた夜汽車に乗るところから物語は始まり、ミステリーでも始まるのかと思いきやその内容は……おっさんが弁当を食べるだけ
一体そんな話の何がおもしろいのかと思うだろうが、ただ弁当を食べるわけではない。
大杉漣が何の変哲もないおかずの一品一品を深い洞察力を持って分析し、それらに対するご飯の割り振り、食べる順序のプランを立て食べていくのだ。
そして何よりもこの話の特徴の一つは……
おいしそうなのである
かまぼこの弾力
柴漬けの歯ごたえ
ブロッコリーの天ぷらのみずみずしさ
しいたけと人参の煮物の照り
うぐいす豆のクリーミーさ
揚げ物の衣のサクサクの食感
きんぴらごぼうのしょっぱさ
卵焼きのふっくら感
ご飯のつや
これら全てが大杉漣の五感を通して視聴者に伝えられる。
そして物語のクライマックス。
二種ある揚げ物の中身が分からず、ソースをかけるかマヨネーズをかけるかという二者択一の苦悩を乗り越えた大杉漣がたどり着いたフィナーレ……
イカリングである。
イカリングを箸で持ち上げた瞬間、謎の回想シーンが突如始まる。
それは主人公の幼少時代の遠足の記憶だった。
一面に広がる花畑で各々が母親お手製の華やかなお弁当箱を友達と広げる中、一人ぽつんと座り弁当を広げるリトル大杉漣。
その中身は白米の握り飯二つのみだった。
さびしくそれらをぱくつくリトル大杉漣。
そこに一人の女の子が現れる。
彼女は何も言わずニコニコしながらあるものを差し出す。
爪楊枝の先に刺さったそれは……
イカリングだった。
満面の笑みを浮かべるリトル大杉漣。
ここで回想シーンは終わり、謎の涙を流す主人公。
そしていよいよ持って思い出のイカリングを口に運ぶ。
サクッ……
!!!!
弁当箱の中に半分かじったそれを置く。「タマネギ………」
――まともな飯をイギリスで食べたいなら、
朝食を三回食べるべきだ。――
イギリス料理とは、イングランド及びに、北部アイルランド、スコットランドにて食べられる料理。
日本で言う米に当たる主食等は存在しないが、三食共にじゃがいもを大量に付け合わせるので、これが事実上の主食と言える。
故に太る。
パンは、薄切りにしてカリっとトーストしたものが好まれるが、必ずしも食べる訳では無い。
また、食材には基本的に味付けをしないので、食べる時点で、各テーブルの塩胡椒や酢等で味付けするのが一般的。
10時と3時(正確には4時)のお茶も有名であり、意外にも砂糖をたっぷりいれる上、唐辛子粉等を入れたりもする。
さて、ここからが本題。
イギリス料理最大の特徴。それは、世界有数の不味さである。
ある国の食文化を受け入れられないということは、誰しも一度は感じたことがあるだろう。大抵の場合、その国の文化への不理解が理由なのだが、イギリス料理の場合は、単純に不味いことに起因する。その不味さたるや、当のイギリス人すら認め、ジョークにするほど。
野菜も肉も、とにかく原形を留めないほどに茹でたり焼いたりするので、ぐちゃぐちゃだったり黒焦げだったりするのが普通。更には前述の通り、個人で味付けをするのが前提なので、基本的に薄味である。
そもそも、食事そのものに対して無頓着なので、皿には前回の食事の汚れがついたままだったり、もしくは洗剤の泡がついたままだったりということも、日常茶飯事なのだ。
これは清教徒の国故に、美食を贅沢とし忌ましめる考えが根底にあるからである。
お隣のフランスが快楽主義なのとは真逆である。
とはいえ、あまりに無頓着すぎるが……
因みに、近年は料理番組等の放映が増えている為、料理下手な人は減ってきているという。
……伝統的なイギリス料理は相変わらずのようだが。
■主なイギリス料理
しかし、イギリス発祥の料理全てが、必ずしも不味い訳では無い。
当然、美味しい料理だってあるのだ。
また、質実剛健を旨とする彼らは、朝食だけは力を入れており、評価が高い。
皆大好きベーコンエッグとかの玉子料理がたっぷりだ。
……ん?幼稚園児でもできるって?
シンプル・イズ・ベストという言葉を知らないのか貴様。
◆ローストビーフ
休日に牛を一頭使用して作る。
出来立ては旨いが、何日もかけて食べるので、やがて不味くなる。
◆プディング
日本人も大好きなカスタードプリンの他、トウモロコシや小麦粉で作ったプディングが、食事の際にも出る。作り方次第ではムチャクチャに固くなる。
◆フィッシュ&チップス
イギリス人のおやつ。衣をつけて揚げた魚の切り身と、フライドポテトのセット。
揚げすぎな上に魚の鮮度にも無頓着なのでなんか臭い。
因みに態と冷蔵庫に入れて味を落とすのが伝統製法である。
◆ウナギゼリー
ウナギをぶつ切りにしてゼリーで固めたもの。見た目は宇宙生物の卵の塊。グロい。缶詰めとして流通しているが、やっぱり旨いものではない。というか味がない。
◆ハギス
羊の胃に羊の内臓や香草、タマネギ、スパイスなどを詰め込んだソーセージのようなもの。もともとは土地の痩せたスコットランドであまり食されない部位の肉を何とかして食べるために生み出された伝統料理。
これだけ聞けば旨そうだがEU首脳による会合で饗された折には大顰蹙を買ったあたりお察しください。さらにとある国の首脳の「こんなマズいもん食う国と外交なんざ出来るか」という発言によりガチで国際問題のタネにもなりかけた代物(イギリス代表が「ハギスに関しては同意する」と得意のジョークで返し、一同苦笑い、事なきを得た)
で、説明からするとソーセージっぽいものを想像するだろうが、ぶっちゃけ何かのキン○マにしか見えない
「完成度高けーな、オイ」
■イギリス料理のジョーク
イギリス料理は、その不味さを世界中で冗談のネタにされる。
◆イギリス料理を食べて言う言葉は一言。「仕方ない」
◆イギリス人はものを味わう舌は持たない。持ってるのは毒舌だけだ
◆日本人は食べる為に仕方なく働くが、イギリスは働く為に仕方なく食べる
◆世界三大失敗料理
3位 スパイス無しのカレー
2位 わさび抜きの寿司
1位 イギリス料理
◆世界で一番幸運な男とは、日本人を妻にし、アメリカ人の家に住み、イギリス人の給料を貰い、中国人のコックを雇う男
世界で一番不幸な男とは、アメリカ人を妻にし、日本人の家に住み、中国人の給料を貰い、イギリス人のコックを雇う男
◆日本人はフランス人にこう言う。「金持ちのくせにカタツムリなんて食ってやがる」
フランス人は日本人にこう言う。「金持ちのくせに海草なんて食ってやがる」
世界中の人はイギリス人にこう言う。「金持ちのくせにイギリス料理なんて食ってやがる」
◆イギリス料理に必要なのは調味料では無い。麻酔薬だ。
◆世界一薄い本=イギリスのグルメガイド
◆イタリア人に戦争の勝ち方を聞く? イギリス人に美味い料理の作り方を聞くくらい難しい事を言うな
◆イギリス人の忍耐強さの秘訣は、日々の食事である
◆実際にイギリスに行ったある人曰く、イギリスの料理の作り方は5種類である
1.煮る
2.じっくり煮込む
3.さらに煮る
4.もうちょっと煮る
5.念の為もう少しだけ煮てみる
◆イギリス人の一流コックはマクドナルドのハンバーガーを絶賛しレシピを聞いてくる。
余談だが、完璧な味覚を10とした場合、それぞれ
日本人は7~8
中国人は8~9
イギリス人は2
らしい(by伊丹十三)。
イギリス料理 -アニヲタWiki- (via petapeta)















